建築メーカーの住宅展示場を見たことがありますか。その住宅をそのまま購入できるようなケースもあるそうです。つまりすぐに住めるように作ってありますから、自分の家を持つ時に非常に参考になるということです。北海道であれば札幌市や帯広市、石狩市などに住宅展示場があるようです。もちろん他の地域にもあります。自分が住むための家ですからいろいろな角度から検討してみることが大事です。建てた後のリフォームは簡単ではありません。金額的にも高くついてしまいます。洞爺湖周辺の景色のよいところに注文住宅を建てる人もいるそうです。
その一方で、耐震設計をうたっているマンションが実はそうではなかったという事件が起こっています。ここでは、耐震構造と同様に地震対策の建物とされている免震構造と制震構造それぞれのメリットデメリットを含めた特徴をまとめました。マンションを選ぶ際に役に立てください。もちろん、新築の一戸建てを建てることができる人であっても、知っておいた方が良い内容だと思います。まずは、耐震構造の特徴を紹介しましょう。柱や梁を太く頑丈につくり、建物自体で地震に耐えて建物構造部を守るという考え方に基づいて造られます。確かに建物の倒壊を免れることはできますが、揺れによる室内の家具などの転倒や間仕切壁の破損・設備配管の損壊など、建物自体に大きなダメージを受けてしまうことが多いのです。