カウンセリングを行っている精神科の病院は、最近非常に多くなっています。それだけ現代の社会人がストレスを受けているといえるでしょう。ちょっとしたことから、思い悩んで病気になってしまうという人も多いといわれています。また、悩みが周りから見ても明確にわかっている場合はよいのですが、実はそのようなケースはまれなのです。つまり、悩みが何なのかが本人にはわかっていないということなのです。ですからカウンセリングでは、問題が何であるかを明らかにするところから始まります。
文章化。大きなマンダラができ上がったら、隣接する言葉のつながりを見てみましょう。例えば「女子中高生」→「カメラ付きケータイ」のとなりに、「カーペット」→「色柄くっきり」みたいなものが並ぶわけです。あるいは「乳幼児を持つ主婦」→「子供のアレルギー」の横に、「ぬいぐるみ」→「キャラクター」というのがあるかもしれません。もっとずっと意外な組合せもあるでしょう。