ログ解析をしてみると、これは顕著に出ます。同じ言葉で2つのページが紹介されるということはよくありますが、それがトップページと読み物ページだった場合、トップページに入った人の6~7割がそのまま帰り、読み物ページに入った人でそのまま帰るのは3割以下、というぐらいの違いが出るのです。
検索エンジンでサイトの順位を自動的に取得するソフトウェアは多数出ているがこれはあまり使うと検索エンジンからスパムもしくはひどい時にはハッキングの扱いを受ける。特にgoogleはこの扱いに非常に敏感であり何度か試すとすぐに検索エンジンを使えなくする。しかし検索エンジンで順位を確認する事はSEO対策業者にとっては絶対に必要な行為である事からWEB上ではありとあらゆる方法を凝らして色々なツールが販売されている。googleもこの対策には必死で暫くは開発と検索エンジン側のいたちごっこが続くであろう。そしてyahooはこの行為には割と寛大である事からユーザーはyahooを利用する事が多くなるであろう。