消費者がインターネットをアクセスするときに、どのような意図でそのサイトをアクセスしているかといったことを知ることは、マーケティング戦略を考えていく上で非常に有用なことと言えます。そのためにアクセス解析ツールを利用して蓄積された膨大なデータを、データマイニングという手法を用いて解析することが行われます。ホームページを単に見ているということではなく、何がニーズとして潜んでいるかを認識できれば、マーケティング戦略は大きく進展することになるのです。
すぐにその大学のページと分かりにくいページが紹介されている。龍谷大学は、「キャンパスライフ」「入学式」「学年暦」「卒業式」「キャンパスツアー」の5キーワードで、「キャンパスツアー」は2005年度のページですが、2006と2007年度は実施していない旨が書かれてありました。ただ、ページ上部になかったので、もう少し分かりやすいところに掲載するとより良いでしょう。大阪経済法科大学は、「学生証」「前期試験」「学年暦」「後期試験」の4キーワードで、全て適切なページが紹介されていました。同志社大学は、「キャンパスツアー」「卒業証明書」「キャンパスマップ」「学生支援」の4キーワードで、「キャンパスツアー」では1位になっており、これを含め全てが適切なページと言えます。成蹊学園は、「休講」「成績」「学内行事」の3キーワードで、「休講」「学内行事」で、成蹊大学サイトであることが分かりにくいページが紹介されていました。