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オカマキャラ

とくに氣志團がはじめてお昼の番組笑っていいともにテレフォン紹介で出た時、テンパり続けるリーダーの綾小路セロニアス翔やんを尻目にタモリさんに向かって、『タモさんがタイプです。』とオカマキャラを使ったものだから、テンパり続ける翔やんから、中途半端な事言わないでと生放送で釘を刺されたりしている(笑)。このシーンを何度もWEBサイトアクセスして見た。何度見ても面白いので、私のホームページとこのシーンを流すWEBサイトをリンクさせている。やっぱり笑っていいともに出ると緊張するのかしら?綾小路セロニアス翔はトークの巧さでも定評のある存在なのだが。この時のテンパり方は今でもファンの間で語り草となっている(笑)。
「ラビパパ」どっからどうみてもウサギきぐるみなラビパパと美人の奥さんみゆきさんのほのぼのギャグ。ラビパパの情けなさと、みゆきさんのおちゃめさ&怖さがカワイイ。うさぎにあるまじきヒゲの生え方するラビパパおかしすぎ。みゆきさんは後の「紺野さんと遊ぼう」の紺野さん?ラビパパはその後ひとり立ちして連載・単行本になっています。そちらは後半くらいからエンジンがかかってきて面白いです。「20歳に聞きました」オチ→オチ→オチ→エロという構成が凄い。生々しさもどれも凄いです。「女図鑑」いろんな女、いろんな顔、いろんな体。記号化された氏の絵が延々と並ぶ実験作。ここまで書き分けの巧みな作家もザラにはいないと思います。あとブサかわいいとかB級とかそういう顔を描けるのが巧みすぎます。

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