パソコンを利用したインターネットアクセスから携帯電話によるアクセスへと市場の流れは移ってきているといってもよいでしょう。そのような状況でのWEBマーケティングを考えていくときに携帯CMSというものの活用が重要になります。小さな画面であっても、それなりの表現力が必要とされますし、メーカーに依存しないWEBサイトの構築が求められるからです。携帯CMSを活用することにより、ホームページの作成や保守といったものに要する作業量の削減を図ることができるのです。
このホームページの300訪問のうち「山田さん率」は実に37%となります。これではこのホームページに問い合わせなどが来ないのは当然ですね。極端な例だと思われるかもしれません。でも、実際かなり大きな会社でも、会社のIPアドレスをはずすだけで、訪問者数ががくっと落ちる会社は大きいのです。企業サイトを訪問している大きな層は社員だったりします。次に考えるべきは、既存の取引先です。この方々をきちんと集め、新たな商品を告知したり、消耗品の注文を楽にしたり、より深いコミュニケーションを図ることができれば、それだけでホームページは役立つ営業支援ツールとなるはず。実際には取引先はどれだけ来てくれているのでしょう?次回はこのあたりからもう少し深く見ていきましょう。