日本では、特に関西には熱狂的な野球チーム阪神タイガースのファンがいる。阪神百貨店には阪神グッズコーナーがあるほどで人気は絶大。阪神タイガースの監督に就任した真弓明信新監督は、なかなかのイケメンで女性ファンも多い人だが、監督になったとたんキャンプ地の沖縄と高知の見学ツアーにアラフォー世代の申し込みが急増。阪神電鉄、阪神なんば線開通記念のポスターも盗まれるという。女性ファンの声援で優勝だ!タイガース!
先日お会いした事業部担当者などは「問い合わせを増やしたくない」と明言していた。同じような問い合わせばかり来るし、しかも全然ピントはずれで顧客にならないような人からの問い合わせが多い。例えば、「他にもっと安い商品がありますが」なんて言われてしまって、こちらは価値がある商品だからこの価格なんだと言っても、はじめから予算感が全く合わない。こんなことが続くと、手が取られるばかりで問い合わせ対応はしたくない、といった感覚になるのも理解できるというもの。じゃあ、サイトで分かりやすく値段を書いておけば良いではないかと言うと、特にB2B系ソリューションのサイトでは、ライバルが見に来るからあまり手の内を明かしたくない。だからサイトにせっかく価格表が上がっていても、値段のところに「お問い合わせください」としか書かれていない、なんてことになっている。これでは悪循環だ。